高齢者の健康維持にウォーキング

体に無理なく続けやすいウォーキング

0-90ウォーキングは、ただの散歩とはまた違います。ただの散歩も決して悪いことはないのですが、ウォーキングはスポーツ的要素が大きくなります。

のんびりだらだら歩くのではなく、一定のペースで、どんどん歩きましょう。ランニングよりも低負荷で、心臓や膝にも負担が少なく楽しむことができます。

有酸素運動になりますので、心肺機能が高まり、新陳代謝が活発になります。話しながらできますので、冷えきった夫婦仲を良くする働きもあるかもしれません。

本格的にするなら、心拍数や体脂肪計をつけて記録しながらおこなうと、よりいっそうよいでしょう。

風景を楽しんだり、人とのふれあいを楽しむなら、観光地巡りもいいですね。ハードなものなら、別府100キロウォークなど、限界に挑戦するウオーキングもあります。

正しいフォームなど学ぶのでしたら、日本ウォーキング協会のウオーキング教室に参加してみるのもおすすめです。

より高齢者向けのノルディックウォーキング

ノルディックウォーキングといって、ストック(ポール)を使ったウォーキングもあります。ストックを使うと、足の負担を減らし、上半身の筋力も使うことで全身の運動になり首や肩の血行も促進されます。全身の90%の筋肉を使用でき、疲れは感じにくくなり、普通のウォーキングよりエネルギー消費量が20%高くなるとのことです。

ストックを持つと姿勢も矯正され、呼吸もしやすくなります。バランスもとりやすいので、高齢者も転倒しにくいという利点もあります。

こちらもノルディックウォーキングの協会が各地で教室を開催していますので、参加してみるのもよいでしょう。

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