宇宙葬の費用

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永代供養い海洋葬や樹木葬につづいて、宇宙葬というのが現れました。

アメリカのベンチャー企業のサービスで、人工衛星に遺灰の入ったカプセルを入れて打ち上げるというもので、997年にスタートレックのプロデューサーのジーン・ロッデンベリー夫妻の遺灰が宇宙に打ち上げられたのが最初だそうです。

20万円ちょっとの費用でできるということ。フロリダの打ち上げに立ち会うこともできるそうです。(別料金)

 

人工衛星は数ヶ月間から数百年、地球の周りをグルグル回ったのち、大気圏突入して燃え尽きるという、壮大な火葬でもあります。

現在地は、スマホアプリで確認できるってことです。

まさに、お星様になって、天から見守ってくれている気持ちになれますね。

 

 

私は、宇宙に葬り去って欲しいという気持ちはあんまりないですけど、ガンダム世代が高齢化したら希望者も多くなるかもしれませんね。

 

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