定年になってからの釣りの趣味

釣りは面白いの?

0-67昔から釣りをしている人には、釣り馬鹿というか釣り狂いの人はおられますが、全然釣りをやらない人にとっては、お魚と戯れて何が面白いんだか、と思っておられる人もいると思います。

釣りの面白さってなんでしょう?

幼少の頃、近所の池で船釣りをちょっとやってたくらいで、40歳を超えてから、いきなりチャーター船で海釣りに連れて行ってもらった私の経験から書いてみます。

釣り経験の豊富な方や、釣りバカの人は、何を言ってるんだかと、適当に笑って読み流してください。これから釣りをしようかと、ちょっと興味のある方の参考になれば、幸いです。

釣りの魅力

釣りが面白いのは、損得勘定なしで夢中になれることでしょう。漁師なら生活の糧になるわけですが、アマチュアの釣り人が、そんなにたくさん釣ったところで食べきれるわけでもなし、食べるんならスーパーで魚を買っていったほうがよっぽど安上がりです。

一日中仕事のことや、奥さんが怒っているなどの俗世界の煩わしいことは忘れて、大自然の中でひたすら、お魚さんとの駆け引きに没頭できるということではないでしょうか。

お魚さんとの駆け引きを楽しむ、というのは、人間とのいやらしい駆け引きと違って、純粋に食うか食われるかの戦いです(魚にとって)。頭脳戦でもあり、体力勝負もあり、頭と体を使って、生きていることが実感できます。

人間のほうがリスクは少ないですが、ルアーや仕掛けを持っていかれるなどのスリルも味わえます。

そして、釣れた時の達成感も格別ですね。釣れなかった時の残念感もよいでしょう。次回への闘志が燃え上がりますね。

定年後の釣り趣味

仕事人間の頃は、一日時間を空けて趣味に没頭することができなかったかもしれません。引退して、時間を持て余すことになっている人には、釣りはいい趣味になります。

魚がかかるのを待っている時間も、早く感じるものです。うまく釣れれば家族へのいいおみやげになるでしょう。

今までしたことがなくっても、釣りは始めやすい趣味です。釣り堀でしたら釣り竿などの道具も貸してくれますし、釣り仲間ができれば、釣り船に乗って海釣りに挑戦するのも楽しいことですね。

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