爪もみ療法で癌に対抗しよう

0-01がんの治療といえば、手術と化学療法と放射線治療が代表的ですが、それらはすべて、がん細胞を何とかしようという方法です。

病気は、いろんな要因が複雑に絡み合っていて現れるものです。そういったところを改めずに、症状として現れたものだけをやっつけようという西洋医学の限界の話を、よく聞くようになった昨今ですね。

がん細胞ができやすくなる原因の一つにストレスがあります。ストレスのない朗らかで陽気な人は免疫力が高くて、癌になりにくいといわれます。

ストレスは交感神経が高ぶっている状態です。それで副交感神経を優位にし、リラックスさせる方法の一つに爪もみ療法があります。

薬指をのぞいた手足の指の爪の生え際を、押し揉むと副交感神経が優位になるとのことです。各指20回ずつを一日3セット。

参照→免疫学問答―心とからだをつなぐ「原因療法」のすすめ

押すのは痛いくらいの強さがいいようですね。ツボを押す道具があります。

薬指を除くというのは、薬指のツボは交感神経を活発にするツボだからということでした。

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