爪水虫の恐怖

爪水虫の症状と対策

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お年寄りの爪水虫はよく見ましたが、爪がボロボロで本当にひどくなります。

爪切りしていると、どこが指でどこが爪だかわからないほどです。分厚く黄色くなってしまって、切るというか、削っていかないといけなくなります。

この原因は白癬菌です。カビの一種で、角層や爪、髪の毛などに住み着いて感染症を引き起こす細菌です。高温多湿(20~40度、60%以上の湿度)を好みます。

夏でも靴下を履きっぱなし、爪の手当をしないというのはいけません。体が固いから足先に手が届かないし、目も悪いので、自分の足がどうなっているのかも関心がないという人によく起こっているように思います。

白癬菌は、足につくと水虫、からだにつくとタムシ、頭につくとシラクモ、股につくとインキンタムシになります。

爪水虫の対策としては、足をジメジメ湿った状態に保たないということです。家にいるときは裸足が一番です。既に感染しているなら、菌を撒き散らすおそれがあるので、床など、除菌スプレーで消毒しましょう。次亜塩素酸水が、人体やペットに無害で水になるだけなのでオススメです。

外にでるときも、草履やサンダルが良いですね。履物も使用後は消毒しましょう。

オフロに入った時は、足の指のあいだや、爪もよく洗って、常に清潔に。

爪水虫の治療

治療は、飲み薬が一般的です。ただし、内服薬は肝臓や腎臓に負担がかかる副作用のおそれはあります。いまのところ、爪水虫専用外用薬で特許をいる製品が、「Dr.G’s クリアネイル」という薬だけです。

副作用がないということでよく売れているようです。

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ただし、爪白癬の症状と似たものに、厚硬爪、爪異栄養症、爪扁平苔癬、爪真菌症などがあります。素人が見ても区別がつきません。原因が違いますので治療法が変わってきます。皮膚科を受診するのがオススメです。

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