古い時計の修理・オーバーホール

DSC_0313輝ける若い日に手に入れたスイス製の機械式時計、100年動いていたおじいさんの古時計など、子や孫へ受け継いでいってもらいたいものです。

しかし、そうは思っても、このごろの腕時計離れをしている若者はあんまり喜ばないかもしれません。

IT技術の最先端、アップルウォッチやスマートウォッチに関心が行ってます。やはりある程度の歳にならないと、ロレックスやオメガの価値を感じないのかもしれませんね。

この世からおさらばしたときに遺品として形見分けされるまで、自分でもっていましょう。

職人のいる時計修理専門店でのメンテナンス・オーバーホール

質実剛健で頑丈なロレックスといえども、放ったらかしでは壊れます。

油が切れてゼンマイが切れたり錆びついたりしてしまっては、日の目を見ることもなくなります。

手入れをしながら使い続けることが、長持ちさせる秘訣です。

機械式時計の修理やオーバーホールは正規輸入代理店のカスタマーサービスに依頼するのが一般的ですが、メーカーの修理は高くつきます。

新品純正部品へのパーツのユニット交換が主な作業だからです。

高くもつきますし、人生とともに刻んできた傷が、すっかりピカピカの新品になってしまって、有り難みも薄れてしまいます。

日本には昔から、老練の職人の時計修理工房があったものです。どんな修理も手作業で直してしまう、パーツさえ自分で作ってしまう職人が。

現代では消えてしまったのかといえば、そんなことはなくって、ちゃんとおられます。

現代の職人には、インターネットで依頼できます。

こちら

 

見積もりを頼めば、時計専用の宅配用パックを送ってくれますので、そちらに梱包して送れば無料で見積もりしてくれます。

金額に納得できてから正式な依頼になります。納得できなければキャンセルできます。

よくある修理例は実際に掛った費用などは、ホームページ上で見ることができますし、質問なども受け付けていますので、気軽に問合せできます。

>>腕時計修理は老舗専門店へ

古い価値ある時計、死んでも長持ちさせましょう。

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