定年後の趣味

定年退職後に、すっかり元気も迫力もなくなってしまう男性が多いです。病気になる率も高いのは、気の衰えからでしょう。

女性は職場じゃなくっても、近所づきあいや趣味の会などで、コミュニケーションの機会が比較的多いのですが、仕事一筋だった男性は、たちまち何をしていいのかわからなくなって、家にこもってテレビばかりという人が多いんですね。

動かないと体も弱るし、頭の回転も遅くなります。

ボケて早死します。

趣味を楽しむのは長生きの秘訣

趣味がある人は、時間ができてそちらに熱中できるし、趣味仲間も増えて、いつまでも元気です。

将棋が好きな人なら、NHKの将棋番組を見たり、一人で詰将棋をしているばかりでなく、近くの将棋クラブなどに通ったほうが楽しいと思います。

 

何もしたくない人の理由は、

新しいグループに飛び込むのが苦手。
人付き合いは煩わしい。
いまさら新しいことを覚えたり習ったりする気はない。
スケジュールに縛られたくない。
特に好きなモノはない。
体力に自信がない。
金のかかる趣味は無理。
歌ったり、踊ったりはキャラクター的に無理。

そういうお答えをされる人が多いです。

ならば、すべてOKな趣味を一つご提案いたしましょう!

カメラ趣味のすすめ

私のおすすめは、カメラで写真撮影です。(私が好きなもんで。)

写真撮影は、一人で散歩がてらできます。安いコンパクトデジカメなら、特に勉強するようなテクニックもありません。(のめり込むと奥が深いですが。)

練習もいりません。いつでも好きなときにできます。体力いりません。歩くと健康増進です。
デジカメならフィルム代もいりません。(のめり込むと、機材やレンズにお金かけることはできます。)

歌ったり踊ったりするのは被写体です。

 

写真の何がいいかといえば、記録に残せるんですよね。あとで見返してみると楽しい思い出になっています。

人を撮ってあげるというのも喜ばれるものです。知らない人に声をかけるのも意外に話が盛り上がったりして楽しいものです。

写真を撮るのは簡単なようで、上達していく喜びもあります。

街の景色、自然風景、花、孫とか、奥様とか、なんでもカメラ越しだと新しく見えます。

写真が撮りたいがために旅行に行こうという気にもなってきます。春は桜、秋は紅葉、夏の海や雪景色もいいですね。

 

カメラの会社がイベントやコンクールも開催していて、気楽に参加できたりもします。

上級者ばっかり来ているのかとおそれることはありません。行ってみれば、まあ、おじいちゃんばっかりですから。(たまにカメラ女子も来てます。)

このごろは、Facebookの写真グループなどもありますし、インスタグラムという写真投稿のSNSも流行っております。

気軽にどんどんチャレンジしましょう!

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