初心者でも楽しめる水墨画の描き方

0-14水墨画は、墨一色で描き上げる日本に古くからある画法です。雪舟など有名ですね。

和紙と筆と墨があれば描くことができます。白黒モノトーンが基本ですが、ワンポイント的に赤色が入ったりするのも水墨画に含まれます。

濃淡やかすれ具合で微妙な表現をすることができます。

白い紙に下書きもなくいきなり墨で描いていきますので、緊張感があります。日本人らしい潔さがあります。居合い抜きのようですね。

こう書くと大変難しそうに思えますが、水墨画はいきなりなんでも好きな様にかけばいいというものではありません。伝統武道と同じように型があります。

松、竹、梅、桜、朝顔、菖蒲、紫陽花、富士山、金魚、海老、雀、鶯、渓流、滝など、定形の描き方があって、まずはそちらを学びましょう。型を覚えて、型を守り、基本を自由自在にこなせるようになったところで型を破り、そして型を離れ自分独自の味を出しましょう。これが守破離というものです。

通信教育などでも基本を学ぶことができます。上手になったら年賀状に書いてみたりするのもかっこいいですね。

>>体験レッスンを探すなら ケイコとマナブ.net

コメントを残す