入浴用介護用品 シャワーチェアーのおすすめ

0-91介護でも難易度の高いのが入浴介助です。お風呂というのはリラックスの場のはずなのですが、介護をする方にとっては緊張の場です。

それだけ事故が多いところなのです。

入浴するのに人の手を借りるほどのことはない、という人も、お風呂には介護用品を導入した方がいいことは多いです。

温度差がある、床が滑りやすい、床が硬い、風呂にはいるのに足を上げてバランスを取らないといけない、溺れる、皮膚がふやけるので切ったりして怪我をしやすい、など、危険がいろいろです。

風呂の床にマットを敷く、手すりを作る、エアコンを入れる、など対策はたくさんたてられます。シャワーチェアーはお手軽でよいです。

普通のお風呂用の椅子より座面が高く背もたれがあり滑りにくくなっています。頑丈で重みもあります。うっかり転倒ということが少なくなります。

介護も受けやすい構造になっています。お股の所がえぐれていて介護者が洗いやすくなっております。この作りの椅子は、若かりし時に夜の街で利用されていた方もおられるかもしれませんね。

車いすになっているシャワーチェアーもあります。

お風呂で亡くなる人は多いです。入浴中に溺死、ということもあります。私のおばあちゃんの死因も入浴中の溺死でした。

ちょっとでも不安要素があるなら、まだ大丈夫、とおもわず、できる限りの対策を打っておいたほうがよいでしょう。

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