デジタル写真の保存の仕方

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私は子供が生まれた時にちょっといいデジカメを買いまして、それからカメラ趣味になりました。

フィルムの時代は、そんなに枚数も撮らなかったし、記念写真ばっかりでした。

自分で撮るより頂いた写真のほうが多いくらいで、アルバムに入れても数年分で一冊という感じで、そのペースだと、一生分でも本棚の一段がいっぱいになるくらいかな? と思ってました。

が、デジカメになると、遠慮容赦なくシャッターを押すようになり、1泊2日のちょっとした旅行でも行こうものなら1,000枚くらい撮ってしまいます。

パソコンにデータを保存していると、たちまち容量がいっぱいになってしまうので、外付けのハードディスクに保存しています。

ヒューマンアカデミー

写真の保存はプリントがおすすめ

ところで、保存はデータでなくプリントがおすすめだと、これはフジフイルムの人に聞きました。

それも、家庭のインクジェットプリントでなく、ちゃんとしたお店でのプリントです。インクジェットだと、10年もしないうちに色あせてしまいますが、お店プリントなら何十年でも大丈夫。

デジタルのデータのままでの保存が一番危なくて、ハードディスクの故障などで一瞬にして全部消えてしまうおそれがあります。

それに、記憶媒体もフロッピー→MD→CD→DVD→HDD→SDDというふうにどんどん変わっていってまして、いつまでも同じものが使えない可能性があります。

その度にデータを移し替えるのも大変。

これはという写真を選んで、プリントして、昔ながらのアルバムにするか、フォトブックを作るかして、本棚に入れておくのが一番良さそうですね。

気の向いた時に手にとって見やすいのも、紙のアルバムでしょう。アナログなようですけど、長期保存はそういうのがよいのですね。

アフリカかどこかの洞窟に描かれた動物の絵なんて、何万年も残っているというし、そういうことなのでしょう。

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