最高の人生の見つけ方

052ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン。映画館にも見に行きましたが、テレビでも何度かみました。

病院経営者のジャック・ニコルソンと、自動車の修理工(モーガン・フリーマン)のふたりが、同じ病室で隣同士のベッドで入院。

どちらも余命6ヶ月で、交代交代に死にそうになっているのを見て、お互いに気遣うようになります。

それで、今までの人生でやり残したこと、やりたいことを実現しようじゃないかということで、旅に出るんですね。

家庭のために、いろんな夢を諦めて静かに暮らしていた修理工と、ビジネスで忙しくして成功者になっているけど、寂しい人生のジャック・ニコルソンが対照的なのです。

スカイダイビングをするとか、マスタングに乗るとか、そういう冒険をつぎつぎ実現し、メモに線を引いて消していきます。エベレスト登頂は、天候不順で断念。またこんど来ようということになります。

「荘厳な景色を見る」「赤の他人に親切にする」「涙が出るほど笑う」「ライオン狩りに行く」などどんどんけしていきます。

でも、最後は人間関係の修復になるんですね。「世界一の美女にキスをする」は、だれだったか?

たのしく見れて、深く考えさせられる映画です。

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一番すごいのは秘書で、二人の死後、エベレストに単独登頂して、お骨をおいてくるのでした。

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