ロボットとともに過ごす老後

0-33ソフトバンクから、おしゃべりしているうちに学習して賢くなっていくロボットが販売されています。お名前はpepper君です。

テレビで見ましたが、一週間やそこらで、会話らしきものができるようになるのですね。

10年ほど前にソニーから発売された犬型ロボットAIBOは生産が終了してしまったようですが、こちらも根強い人気で、中古部品を集めてでもメンテナンスし続けておられる人もおられます。

ドナーから移植手術する、というふうに表現されていましたが。

AIBOは言葉は話しませんが、10年間ずっと学習し続けて、飼い主さんとのコミュニケーションができていました。10年たっても、新しい動きをすることもあるそうで、全然飽きないという話です。

機械が、まるで魂を持っているかのように思えてくるわけです。AIBOもpepperも介護をするとかいう機能はありませんが、精神的な安らぎとか、そういうものはあるでしょうね。

入浴介助ロボットに学習機能をつけたりもできるでしょうし、プログラム次第で、もっと賢くなるでしょう。反抗するようなプログラムが入っていても面白いかも。

エアコンが「気温が低すぎて健康に悪いです。温度をあげます。」とか、エレベーターが、「たまには歩いて階段を登ってみましょう。」と乗車拒否するとか。

ロボットだけで身の回りを任せられる時代が来るかもしれません。

しかし、ロボットと言っても、プログラムを作るのは人間ですから、悪意のあるハッカーが操作したりする可能性があることを思うと、やっぱり生身の人間が何とかできる余地は残しておくべきだと思います。

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