離婚は資産を失う最大の原因

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旦那が定年退職したら奥さんから離婚された、というのはよく聞く話です。

晩年を一人で過ごすというのも寂しいことです。新たな出会いも見つけにくいでしょうし。

若いうちなら次の出会いに期待もありましょうが、資産を作っていくうえでは離婚は不利ですね。

貯金や持ち家は半分は配偶者のものになるでしょうし、もし離婚の原因が自分にあるなら、ほとんど持っていかれるでしょう。その上、慰謝料や、子供の養育費まで、のちのちまで必要になってきます。

いくら稼いでも、自分に資産は残らないということになります。別れるなら早めに見極めて、子供のいないうちがいいですね。

将来相続問題が絡んでくるようならなおさらです。離婚した子供にも相続の権利が発生します。

 

 

離婚しないために、されないために

結婚するときに見極めが大切です。

将来、耐え切れなくなるほどの性格のギャップはないか? お金の感覚に問題はないか? 上っ面だけ優しくて、他人に攻撃的なところはないか?

これから結婚を考えている人は、じっくり観察して、想像して、よーく考えたほうがいいと思います。私の知り合いに、結婚式当日に逃げた男がおりまして、裁判になって慰謝料やら何やら大変なことになっておりましたが、結婚してからよりかは良かったんじゃないかなと思います。

もう結婚している人は、しょうがありません。離婚するならできるだけ早急に。離婚したくなければ、自分が変わるしかありません。

問題は全て自分の方にあると考えて、反省して、生活を改めましょう。たとえ客観的に見て相手が悪くても、相手を変えることはできませんので。

ちゃんと相手の気持を考えているか、話を聞いているか、親兄弟を大切にしているか、生活や心に乱れはないか、直せことのできるのは自分だけと知り、相手を直すことはできないと諦めれば、腹も立たず夫婦仲は良くなると思います。

とりあえず、「ごめんなさい。」と心から謝るのがよいです。

自分が変わるのは無理なので、早急に離婚する。

 

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