ブリザードフラワーの作り方

ブリザードフラワーとは

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花屋さんにいくと生花よりずいぶんいい値段で並んでいるのがブリザードフラワーです。枯れているのに色が残っていて不思議。この色合と、永遠の命が人気の秘密なのでしょうか。

ブリザードフラワーは、水やりなどの手間がかからず長期保存できますので、店頭ディスプレイにもよく使われていいます。アレンジメントも自在ですので、ウエディングブーケにも使われますね。花粉が出ませんので、病院でのプレゼントにもできます。

ブリザードフラワーは、プラスチックの造花とちがって本物の花から作ります。作り方の工程は毛染めと似ています。教室や通信教育などで学ぶこともできます。

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ざっと書くと、
元の色を脱色(白くなる)→好みの色を着色→着色液や柔軟剤の洗浄→乾燥という流れです。
葉っぱや花弁が肉厚でハリがあるものがおすすめです。

アルコール成分の脱色液や着色液を使います。壊れやすいので繊細な作業になります。

ブリザードフラワー仏花をつくろう

仏様に供える花は、毎日替えていると高くつきますね。楽しみも兼ねてブリザードフラワーに挑戦してみるのもよいでしょう。

プリザーブドフラワーは、枯れたり腐ったりしませんので、仏壇が汚れません。納骨堂など、生花の持ち込みお断りのところでも飾ってもらえます。

出来合いのものは豪華でお値段も高いですが、生花を毎日買って入れ替えるよりは安くつきますね。

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