高齢ドライバーに臨時認知機能検査義務付け

0-04現在、75歳以上のドライバーには免許の更新時に認知機能検査が義務付けられていますが、3月10日に閣議決定された道路交通法改正案では、交通違反した際にも臨時の認知機能検査を義務付けられるようです。

認知症が疑われる場合は、医師の診断を受け、認知症と診断された場合は、免許証の停止・取り消しとなるようです。

認知症が始まれば、3年は長過ぎますからね。交通違反でなくとも、動きが不安定だったら、検査を義務付けるくらいでもいいんじゃないかと思います。

違反というのは信号無視や逆走ということですが、事故をしてしまったら取り返しがつかないですものね。

年をとったら免許も取り上げって悲しく寂しいことだと思いますが、幸せな老後のためには、仕方がないですね。

失って得るものもあるでしょう。

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