高齢者用スマートウォッチ

0-72スマホと連動する腕時計型のウェアラブルデバイスのスマートウォッチが話題です。
アップルウォッチを楽しみに待っている人も多いことでしょう。

このスマートウォッチと、高齢者との相性が実は、いいのではないか?と考えられたのか、高齢者、認知症の人のためのスマートウォッチが開発されています。

アメリカの話ですが。

「Kanega watch」というな名前だそうで、ボタン類が全くないというのが特徴です。お年寄り向け携帯など、ボタンを大きくしているのはよくありますが、全くないというのはスゴイですね。

音声認識で操作でき、通話ができ、GPSで現在地がわかり、9軸ジャイロスコープやセンサーで持ち主の動きを感知します。転倒を感知して、緊急デスクにつながるというシステムです。

kanega watchに「Help」といえば緊急デスクにつながり、会話が途絶えたりすれば、自動緊急アシスト装置が無事の確認をするという、二重のサポート。

物忘れのひどい人を想定して、道案内機能や薬の時間を教えてくれたりもするそうですね。

徘徊のあった時のために、セコムなどが現在地を追跡する装置を作ってますし、スマホでもできる機種があるようですが、そもそも持って出ないことには役に立ちません。

その点、腕時計型なら、つけっぱなしにしておけばいいですね。
日本でも開発できることを期待します。

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