意外とイケる糖尿食

0-24糖尿病の治療には、インスリンの注射で血糖値をコントロールするということもありますが、基本は運動と食事療法です。

食事療法といえば、味気ない食事を規則正しく取って、人生から食べる喜びを奪われるように思う人もいるかもしれませんが、そうではありません。

栄養の偏った食事を、不規則にどか食いするのをやめることにはなりますが、そういうのを食の喜びだと思っていたら勘違いです。

体にいい食事が、本当はおいしいんだな、と再発見できるでしょう。

糖尿食は、カロリーを抑えたバランスの良い食事を一日三食規則正しく頂きます。
ご飯やパンなどの、糖質類を含む主食。
魚や肉などタンパク質や脂質を含む主菜。
野菜や海藻など植物繊維を含む副菜をバランス良くです。

アルコールや甘いお菓子は控えます。

人によって、適正なエネルギー量がありますので、標準体重から、カロリーを計算して、適正な量を食べるようにします。

カロリーを減らす食事が辛い人には、糖質制限食というものがあります。主食の米や小麦粉、砂糖など糖質の多い食べ物を減らす食事です。

パンや麺類など、小麦粉ではなく、豆腐などを使うと糖質は減ります。すると、血中の急激な糖の増加が防がれるので、インスリンが少なくても、血糖が残りにくくなります。

肉やワインなども楽しめますので、食事の喜びは日々味わえますね。

自己流ですと、糖質の量など、間違えると効果がなかったり危険だったりしますので、医師の指導のもと行いましょう。

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