パーキンソン病

0-32パーキンソン病は難病ですが、高齢者にはわりとよくある病気です。アルツハイマーに次いで多いそうです。原因は脳の神経にあるのではないかということですが、実のところは不明のようです。

症状は、手が震えたり歩きにくくなったりします。筋がこわばって、小刻みに前かがみで歩くようになりますので、歩き方を見るとパーキンソン病の人はすぐにわかります。

歩き出すと止まらなくなったり、足が小刻みなので段差に引っかかったりして転倒しやすくなります。顔の表情も出にくくなって、感情がよく分からなくなります。うつ病になる人も多いようです。

治療法は確立されていないですが、筋肉のこわばりを防ぐためにリハビリをすることが多いです。

ひとりで外出やお買い物は危険なので、ヘルパーが付き添うなどする必要があります。

コメントを残す