外国人の介護職員

004外国人技能実習制度を、介護の世界にも取り入れるということのようですね。働きながら日本語を学んでいこうという制度です。

以前は、外国人の入国の試験が難しすぎて、まったくヘルパーが増えませんでした。その反省でしょう。

ただし、受け入れは、設立後3年以上の施設だけということです。訪問介護はダメ。

それはその方がいいのかもと思います。私の会社にも以前、在日外国人むけのヘルパー養成校で資格をとったとか、取る予定だとかいうブラジル人だったかフィリピンの人だったかが面接に来られましたが、面接していて、こりゃキビシイ、と思ったものです。

ラテン系のノリはあまりにもおおらかすぎて、日本の年寄りがついていけないかも??。介護の施設でしたら職員がたくさんいますから、分からないところや失敗があってもまわりがすぐにフォローできるでしょうが、訪問介護では、お年寄りと一対一、すぐにフォローできないのです。生活様式の違いも、ゆっくり覚えてもらえばいいでしょうが、そんなに時間のない人も多いです。おたがいにストレスになって、うまくいかないだろうなーと考えてしまいます。

日本人でも、世代間のギャップなどでうまくいかないこともあるし、日本語が通じないのか?というような日本の若者もいますんで、外国人だからダメというのも思い込みかもしれないですね、

しかし、訪問介護の現場に出るまでに、施設などで経験を積んでもらったほうがいいとは思います。

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