高齢者のファッション

002年をとって介護を受けるようになったからといって、枯れたファッションになる必要はありません。年中ジャージだとか、ドテラなどでは、老けこんでしまいます。外出する気力も出てきませんね。

女性はその点、歳をとってもステキな服で明るい人は多いです。大阪だとヒョウ柄ファションは健在ですね。おばあちゃんでも愛用者は多いです。

男性は、定年退職後、スーツや作業服から離れると自分で服を選ぶことがなくなったりするのですね。服を選んでくれていた奥様が先に亡くなられていると、なおさらです。自分で服を買ったことがないという方もおられるかもしれません。

好きな服と似合う服は違うといいます。ダークなグレーな地味な服が好みであっても、服屋の店員さんや、ファッションアドバイザーに選んでもらうと、意外と明るいピンク色が似合う色だったりします。似合う色の服は顔色を明るく見せます。周りの人の反応も変わりますので、なんとなく本人の気分も良くなるものです。

おもいきって、パーソナルコーディネーターにお願いしてみるのも良い方法です。センスのいい女性コーディネーターと一緒に、洋服屋やメガネ屋をめぐるのも楽しいですよ。服屋さんとは提携しているので、遠慮なくバンバン試着させてくれます。

靴からメガネから、自分のこだわりを捨てて、素直になってみれば、今まで見たこともなかった自分の魅力に気づくことができます。

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