歩く健康法

0-49健康のためには、からだを動かすことが大切ですが、一番簡単な健康法は、歩くことです。

歩かないとたちまち体の機能は衰えます。入院してベッドの上で過ごすと筋肉は落ち、柔軟性はなくなり、歩けなくなってしまいます。

胃腸の調子も悪くなり、便秘になったりします。頭もボケます。

歩くのは、足の筋肉を使っているだけでなく、体全体を使います。足の始まりって、足の付根ではなくって、背中の筋肉からつながっています。歩くにはバランスを取らないといけませんので、全身の筋肉を動かします。

歩くと景色も変わっていきますから、目から入る情報も多くなり、頭も冴えます。心臓も活発に動きますし、空気もたくさん吸いますから肺の機能も高まります。

歩くのって、筋肉トレーニングみたいに、何回同じ動きをしよう、とか考える必要もないです。ぷらぷら家の周りを歩いてみよう、気分次第で寄り道しよう、といったゆるい気分でいいのです。万歩計をぶら下げて、ノルマ一万歩、とか決めなくてもいいと思います。誰かに出会って、話が弾むかもしれません。そこで立ち止まっても、それはそれでよいでしょう。

寒かったりすると、つい家から出るのがおっくうになりますね。家の中での運動は、なかなか意志が強くないとできないものです。何か外にでる楽しみを見つけましょう。犬を散歩に連れて行ってあげないといけない、というような義務感でもいいかと思います。

歩けなくなってからでは、歩きたくなってもできないんです。歩けなくなってから多くの人がすることは、愚痴を言うことです。それでは悲しいですね。

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