特定疾病と65歳未満の要介護認定

0-28要介護認定は基本的に65歳以上の方なのですが、例外として、特定疾病であれば40歳以上から要介護認定ができることになっています。

特定疾病は、老化に伴う症状であって長引いて介護が必要だろうということで16種類指定されています。試験にも出ます。

特定疾病16種類

1.がん(がん末期)
2.関節リウマチ
3.筋萎縮性側索硬化症
4.後縦靱帯骨化症
5.骨折を伴う骨粗鬆症
6.初老期における認知症(アルツハイマー病、血管性認知症、レビー小体病など)
7.進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病(パーキンソン病関連疾患)
8.脊髄小脳変性症
9.脊柱管狭窄症
10.早老症(ウェルナー症候群等)
11.多系統萎縮症
12.糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
13.脳血管疾患(脳出血、脳梗塞など)
14.閉塞性動脈硬化症
15.慢性閉塞性肺疾患(肺気腫、慢性気管支炎、気管支喘息、びまん性汎細気管支炎など)
16.両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

これらは、高齢者に多い病気ですが、40歳以上でも発生が見られるものです。
40歳未満の場合はどうなるのかといえば、40歳未満は介護保険料も払ってないので、介護の対象ではありません。障害福祉制度の範疇になります。

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