コンビニエンスストアと高齢社会

0-78コンビニエンスストアは全国で5万件を超えているそうで、高齢者ケアの助けになればと期待されています。

セブンイレブンは宅配サービスの際に異常があれば、専門機関に通報するサービスを始めたり、ローソンでは、ケアマネ常駐の店を作るそうです。

コンビニって凄いですねー。お金もおろせるし、住民票も取れるし、地域でも役割がどんどん大きくなっているんんですね。

これだけ多機能になってくると、フランチャイズのオーナー制では大変なんじゃないかなと思いますが、少ないスタッフでよくやってますね。

うちの近所では、コンビニはお年寄りのもの、という印象は、まだないですね。

若い子が駐車場に座り込んで、パンツ見せてタバコ吸っているイメージが強いです。お年寄りはスーパー。若者はコンビニ。

どうも、どんな店でも、年寄り向き、若者向きという棲み分けがありますね。自然とそうなるのかもしれないし、商売としても、そのほうがやりやすいと思います。老いも若きも集まるお店って、あんまりないような。

コンビニも、「え、ファミマ? 年寄りくさっ、だっせ~」なんて時代が来るのでしょうか。

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