高齢者の夫婦生活と勃起不全

FR117私の知っている70近い方で、性生活は週3回という人がいます。ホントかどうか、確認はしておりませんが、お元気だし、毎朝4時くらいには起きているという早寝早起き生活です。

こうありたいなとお手本になる方ですね。(私は週1回くらいでいいけど)

さて、年をとったら勃起不全はしかたがないというのが一般的な風潮じゃないでしょうか。

若くても勃起不全はあります。

若い人の勃起不全は原因は色々あります。ストレスなど心因性のものと、器質性のものがあります。個人の体力的資質も関係しています。

高齢になるにしたがって、勃起不全の割合は高くなるのは、器質性のものが多く老化の一種とも考えられます。もはや子作りは不要なので、問題なしとはいっても、性生活の充実は人生に張り合いがあります。

勃起不全の治療で有名なのはバイアグラですが、一時的なものだし、心臓に負担が大きく高齢の人には危険です。勃起は、陰茎への血流により血管が膨張して起きますから、血行を良くすることが改善になります。体を鍛えて血行を良くすることも効果があります。健康な体が必要です。

病気が原因の場合は、循環器系です。糖尿病、高血圧症、高脂血症などです。生活習慣病です。神経の異常によるものもあります。怪我による半身麻痺や、うつ病など精神疾患を患っている人は神経の異常があります。

病気の場合は治療が必要ですが、体力的なものなら、精力のつくサプリメントも良いですね。(バイアグラはサプリメントじゃありません)

マムシやスッポンは、勃起不全を解消してくれるわけではないですが、中折れ状態になる人には改善に役立つこともあります。マカのサプリメントも人気ですね。といって万能ではないので、やたら通販で買いあさって試してみるというのはおすすめしかねます。症状をきちんと把握するため医師の診断を受けましょう。

(無料ならいいかも)

しかし勃起不全で性交渉ができないとお嘆きでも、挿入だけが性交渉ではありません。手を握るだけでもスキンシップです。愛情があれば心豊かな晩年の夫婦生活を過ごせます。手を握るのが恥ずかしければ、足を擦ってあげるというようなところからはじめてみるのもいいのではないでしょうか。

そんな場合も体を清潔にしておくとか、口臭には気を使うなど、ダンディさは忘れてはなりませんね。

>>【伝統爽快なたまめ歯磨き粉】

コメントを残す