痛風の症状

DSCF9701-001痛風は若い人でもなり得る病気です。風が吹いても痛いというほどの痛みのある病気です。足の親指の付け根などがいたくなります。血液中や関節の中に尿酸がたまるのが痛みの原因だということです。ひどくなると、足首、くるぶし、手の指や関節なども痛くなってきます。痛くて靴が履けず、歩くこともできないほどです。

半年か1年位にいちど、発作のように痛みが出て、2,3日は痛く、一週間か2週間位で治っていくようです。

尿酸がたまるのは、尿としてうまく排出されないからです。尿酸値の高い男性に多いです。飲み過ぎ食べ過ぎ、ストレス過多、薬の影響などが原因のようです。痛風は悪化すると、腎臓にも影響が出て命にかかわる病気の原因になります。

昔は贅沢病と言われてましたが現代はさほど贅沢しているつもりでなくとも、痛風の原因になる物質を摂り過ぎています。体質や遺伝が原因のこともあります。

痛風の予備軍は100人に30人もいるようで、高尿酸血症状でも痛風の症状が出るまで5年から10年くらいかかりますので、わからないのですね。放置していると悪くなります。男性、肥満、酒好きは要注意です。肥満は汗っかきなので、尿が少なく尿酸がたまりやすいです。酒好きの中でも特にビールはプリン体が多いので危険です。

治療は薬物治療と食事療法と運動療法を併用します。早期発見早期治療で健康を維持しましょう。合併症になると糖尿病など、更にひどいことになります。

痛風に似たもので偽痛風という病気があります。尿酸ではなく、ピロリン酸カルシウムの決勝が軟骨に沈着して炎症をおこす関節炎ですが、60歳以上の人に起こりやすいです。急性発作で突然起きて、自然に治るんですが、関節の変形が進行していることが多いようです。治療は、痛みをとる対処療法と安静しかありません。整形外科が担当します。

慢性関節リウマチも症状は似ていますが、一時の発作ではなく慢性的に痛みが続きます。ほかにも「回帰性リウマチ」「変形性股関節症」「蜂窩織炎」「石灰化腱炎」など、症状の似た病気は多いので、自己判断しないで病院の受診は大切です。

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