老眼の症状と矯正

030ある程度の年齢になりますと、だれでも老眼になってきます。最近は、老眼の矯正も進化してまいりました。

老眼というのは、目の老化現象で、ピント合わせがうまくできなくなってくるのです。水晶体の弾力がおち、筋力が衰えてくるのが原因です。パソコンなどで目を酷使する人は、30代からでも老眼が始まる人もいるようです。

老眼の初期症状として、読書後の頭痛・肩こり・疲れ目などあります。いつのまにか新聞を話して読むようになります。近くが見えにくくて、30cm以上放したほうが見やすくなってくれば老眼でしょう。近視の人は老眼になりにくいといいますが、老眼の症状に気づきにくいだけで、老化はします。

早期に対策すると、進行を遅らせることができます。老化を防ぐ、抗酸化物質は老眼にもいいようです。コエンザイムなどですね。ルテインも目にいいとされています。ブロッコリー、ホウレン草などの緑黄色野菜に含まれています。
ブルーベリーも有名で、アントシアニンというポリフェノールの一種が疲労回復にいいようです。ドライフルーツのブルーベリーをおやつにすると美味しいです。ちょっと値段は張りますが。サプリメントのほうが安いかも。

老眼の矯正には、老眼鏡を使うのが一般的です。近くと遠くの両方に使えるのが、遠近両用眼鏡です。コンタクトレンズでもあります。

遠近両用眼鏡には、「二重焦点レンズ」と「累進レンズ」があります。二重焦点レンズは、一枚のレンズの中に、遠くと近くを見る部分がわかれていて、累進レンズは、段階的に調整する機能があります。

二重焦点のレンズは、境目があって、中間はぼやけます。累進レンズは、ひずんで見えたり、近くの視野が狭くなったりします。違いを理解して、用途にあった方を選びましょう。

中近両用という老眼鏡もあります。近くを見る作業が多い人は、遠近両用より疲れにくくなります。

パソコンを見る時間の多い人は、ブルーライト対策もしたほうがよいでしょう。ブルーライトは刺激が強くて、網膜を変質させたり体内時計を狂わせたり悪影響があります。JINZメガネなど対策のパソコンメガネもあるし、モニターに張るフイルムもありますので、つかいましょう。光量は、できるだけ落としましょう。

歯と目とマラは大切です。いたわって長く使いましょう。

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