宗派や信仰について

0-56我が家は浄土真宗西本願寺派なんですが、自分ちの宗派を意識するのは、お焼香をあげるときに3回くべるのか1回でよかったっけとか、そんな時だけでして、教義もあんまりよく知りません。

大学では仏教が選択科目にあり、ざっくりとは勉強しまして、また少林寺拳法も長くやってましたので、基本的なお釈迦様の教えは理解できているかなと思っています。

キリスト教の教会にもつきあいでいったりして、お説教を聞いたり、聖書を読んでみたりしたこともあります。

怪しげな新興宗教や、政治色の強い、会員の多い宗派とのふれあいも結構あって、自分の中で、いい悪いを選別しているような感じです。

霊園では、宗教宗派を問わずというところが多いですね。戒名を付けない人も多いとか。私も戒名はいらんなあ、とおもっています。

私は、宗教、信仰って、生きる指針みたいなもんだと思っています。宇宙の法則のようなものがあって、人間、生まれてから死ぬまで、それに沿って生きればうまくいき、はずれれば人生うまくいかない。その宇宙の法則を、具体的にわかりやすく、その人の環境にあわせて上手に表現しているのが宗教なんじゃなかろうかと。

形だけ現代まで伝わっていても、表現が古るすぎてなにがなんやら、ようわからん、というのは宗教の意味がないような気もするし、あまりにひねくり回して、原理原則から大きく外れているような、テロリスト集団も恐ろしい。

宗教対立なんて、おかしいと思うんですよねえ。教義が対立しているんじゃなくって、それを拠り所にしている人間の価値観や利害関係の対立ではないでしょうか。

みんななかよく、共同墓地で、いろんな形の墓石でいいじゃない、と思ったりしております。

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