年金制度の問題

0-28年金制度って、わかりにくいですね。

私は会社員をしているときは、給料天引きされていました。退職してしばらくは、国民年金。自分で会社を作って、社会保険に加入して、また厚生年金。それからまた会社を手放して、また国民年金に。年金の保険料はコロコロ変わっております。

ややこしいことです。一応納付していますけど、受給できるのかな?

日本の公的年金制度は、若い者が年金保険をかけて、お年寄りが受け取るという賦課方式です。将来のために預かっておきますよ、という制度でなく、新しく社会保険に加入してくる人からのお金を、前からいる人に回しているのですね。世代間扶養というそうです。

しかし、高齢少子化で、若者の稼ぎでは年寄り全員の面倒を見るのが厳しくなっています。新入会員から入るお金を既存会員に回しているうちに破綻したなんて話、民間でやったら大型詐欺で逮捕されてニュースになるんですが、国の場合、大型過ぎて、どうしようもないということになるんでしょうか。

年金記録問題も記憶に新しいです。5000万件もの記録がゴチャゴチャになっていて、わけわからんということです。民間の保険会社がこんなことやったら、どうなるんでしょね。

年金制度に変わる新しい社会保険制度が必要なのではないかと思います。制度がややこしいとそれに関わるお役人がたくさん必要ですから、もっとスッキリした制度が良いと思います。

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