生命保険で相続

0-09生命保険の受取は、相続とは分けて考えられています。親父が自分で自分の保険の掛け金を払っていたとしても、長男を受取人にしていたら、保険金はすべて長男のものになります。これは相続財産ではないので、その他の相続人と分け合う必要は無いのです。

また、死亡退職金が誰のものになるかというのも、会社の規定などに基づいて決められ、相続財産とはなりません。

しかしあまりにも公平を欠くような場合は、裁判で争われるケースも有るようで注意が必要です。

また、所得税がかかるのか相続税がかかるのか、税務署の見解はまた違っているようですのでこれも注意しましょう。上記の例でも相続税の対象になるようです。

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