2025年問題

0-992025年問題とは、団塊の世代が後期高齢者になっていく歳だそうで、人口の18%が75歳以上になっていくという話です。

団塊の世代というのは、モーレツサラリーマン世代で日本を支えてきたわけですが、そういう世代が社会保障を受ける側に回ってくるわけです。医療、介護、福祉サービスの費用が増えていきます。

一人暮らしが増えており社会全体で支えないといけません。ひとりのお年寄りを支える現役世代は少なくなっているので、現役世代の負担が大きくなっていきます。税金を増やしてもおっついていかないのでは?

若いもんが社会保障を受けている場合じゃありませんね。バンバンお金儲けをして、社会に回していかねば。自分のためだけじゃなくって、国のためにも働かなければ。

いま、のほほんと生きておれるのは、社会の仕組みを作ってくれた先人たちですから、次の世代により良くして継いでいかないといけませんね。

こういうのって、政治の問題も大きいと思います。

政治って、百年後のことを考えて、新しい仕組みを作ってかないといけないような気がします。自分が死んだあとの世界がよくなるように考えて動けるような政治家が必要ですね。

経済人って、そんな人もいるような気がします。政治家ではだれだろう。

私は政治家ではないし、地味に社会のおこぼれの中で生きておりますが、国の未来、世界人類の幸福になるように心がけて生きていきたいものです。

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