うつ病を二週間で治す方法

031うつ病は、現代社会で非常に多い精神的な病気です。気分が沈んでいるだけなのか、うつ病という病気なのか、境界がわかりにくいです。怠け者が生活保護を申請する口実に使われたりもしますが、外から判断しにくいのです。

うつ病になる原因は、脳が休まらないからだそうです。心配事があって24時間そのことを考えていて、寝ることもできないという状態が続くと、何もやる気が無くなって、起きることも、右のものを左に動かすことさえできなくなります。

責任感が強く真面目な人ほど、うつ病になりやすいようです。経営の悪い中小企業の経営者や、大企業の中間管理職など危ないです。資金繰りに追われたり、ノルマに追われたり、追われている人が危ない。

また、環境の急激な変化や喪失感からうつ病になるというケースも有るようです。身内の死から立ち直れない、塞ぎこんだままというケースです。

うつ病にならないための心がけや考え方は、昔からたくさんあります。うつになってからは実行しようという気にならないのが問題ですが。

デール・カーネギーの「道は開ける」という本に、「二週間でうつ病を治すには」という章があります。そこには「どうしたら他人を喜ばすことができるか、毎日考えてみること」と書いてあります。

これに対する反論や言い訳に対する答えや具体例も、だいたい書いてあります。私のケースは違う、という人もぜひ読んでみると良いかと思います。

実は私も以前は中小企業の経営者でして、精神科の門をたたいたこともあります。会社はダメになりましたが、この本を読んでずいぶん気楽になり、今も元気に幸せに生きております。

道は開ける 新装版

新品価格
¥1,728から
(2014/11/18 09:17時点)

[うつ病] ブログ村キーワード

コメントを残す