黄斑浮腫と黄斑変性症

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70手前の私の母が、目が見難くなってきて、近所の眼科では白内障などではなくて、黄斑変性症だと診断されました。治療をうけたのですがさっぱり良くならず、後は様子見ばかりです。

そちらの医院では、大変珍しい症状で一生治ることはない、と絶望的なことを言われていました。しかしある日、いつもと違う先生に見てもらったところ、別の病院を紹介されました。

眼科で有名な大阪市の多根記念眼科病院です。

多根記念眼科病院では、珍しくもない黄斑浮腫だとの診断になりまして、眼球に注射を受けました。

この注射の薬は保険が効かないということなんですが、薬代はなんと病院負担ということで、本人負担はわずか千数百円。

まったくセカンドオピニオンというのは大切ですね。母はほぼ諦め気分で2年も過ごしていたんです。もっと早くに聞けばよかったですね。

 

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