認知症になったらクルマは手放したほうがいい

定年後の趣味で車の趣味もいいとは書きましたが、認知症の徴候があるならクルマは乗らないほうがいいです。

私の父も車に乗らない決意をしました。

 

 

車は体の一部、手足のように自由自在だと思っているかもしれませんが、いやいや、手足は自由自在でも、命令する元が間違えると大変です。

他の趣味と違って、自動車の運転は危険が伴います。自分が死ぬだけであれば、我が自動車人生悔いなし、自動車とともに死んで本望であった、と思えないこともないかもしれませんが、自動車事故は他人を巻き込む可能性がおおきいです。

駐車場でアクセルとブレーキを間違えて店に突っ込んだとか、高速道路を逆走したとか、高齢が原因であろう自動車事故は頻繁に起こっておりますね。

普段は大丈夫でも、たまたま運転中に認知症の症状が出たら危ないのです。

自動車人生、有終の美を飾るのなら、潔くあきらめましょう。手元にあるとつい乗ってしまいます。手放して、手元に置かないほうが良いです。

どうしても置いておくのならバッテリーを外してしまいましょう。

しかし、保管が悪くて、愛するマイカーが傷んでいくのも忍びないです。車は走ってなんぼ、物は生かしてこそ価値がありますので、次のオーナーに使ってもらうのがよいでしょう。

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自動車を諦めると言っても、子供に運転してもらって高原を走るとか、クラシックカーの展覧会を見に行くとか、プラモデルを作るとか、他にも車の楽しみ方はあります。

我が車ライフ、みたいに自分で本を作ってみるのも楽しいかもしれませんよ。

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