認知症になりやすい人 なりにくい人

認知症は、とつぜん発症する場合もあります。

ごく最近聞いた話なんですが、スポーツジムに通ってバリバリやってた70代の方が、奥さんを亡くして一月もたたないうちに、人の名前もわからなくなってしまったとか。

環境の急激な変化は、認知症になるケースがあるとはきいてましたが、こんなに短期間で症状が現れるものなのですね。

 

刺激のない単調な生活が認知症になりやすいといいますが、あんまり刺激がありすぎてもいけないのでしょうか。

引っ越しをキッカケにという話も聞きますね。

これはどうやら、ストレスのようです。奥さんに依存しすぎていると、なりやすいようです。なんでも自分でやる習慣のある人はストレスにも強いんだとか。

認知症になりやすい職業、なりにくい職業

認知症になりにくい職業ってあります。

作家とか音楽家とか、芸術家とか、創作に関わる人は頭が働き続けているんですね。政治家も、強欲に頭を回転させているのでボケにくいようです。

オーナー社長も、わりといつまでも元気で、会社でのさばっておりますね。死ぬまで現役だと、ボケるヒマがありません。

 

認知症になりやすい職業は、公務員だそうで、これは事務方が特に顕著で、平々凡々と日々ルーチンワークをこなし定年退職まで平穏無事に勤めあげたって人が危ないようです。

人生の計画と言うか予定があるていど定まっていて、なんだかゴールに来てしまったなという心持ちも影響しているかもしれません。

会社員なら営業職より、事務方はあぶないみたいです。営業職って、基本おしゃべり上手ですから、会社から離れても、まあまあ、人付き合いできて頭が働くのですね。

しかし、意外と、学校の先生など、お話上手だと思うのですが発症率が高いように思います。統計があるわけじゃないですが、わたしの介護職員とのして経験上の感覚では。

 

性格的なものでは、馬鹿正直の孤独な頑張り屋さんタイプがあぶなくて、遊び好きのスケベで人生を楽しんでいる人は認知症になりにくいという傾向があるようです。

認知症になってからスケベになる人はいますが、普段からスケベでユーモラスな人は、わりと頭がしっかりしておられます。

 

一生現役でなければ、定年退職後は、熱中できる創造性のかきたてられる趣味、それも異性と交流できるようなのを持つといいかもしれません。

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