認知症カフェとは? 高齢者のオープンスペース

0-15認知症カフェなるものが増えているようです。

カフェといっても認知症の人ばかりの喫茶店というわけではなくて、町内会などが、月に一回とかのペースで開催するものです。

デイサービスに通う程でもないお年寄りが、コーヒーなど飲みながら楽しむ場所ですが、介護福祉の専門家もスタッフとして加わり、相談に乗ったりという活動もします。

認知症の人って孤立しやすいですから、こういったオープンな場所があるのは良いですね。

普通のカフェが認知症カフェを運営するとなると、たぶん稼ぎになりづらくて難しいと思うんですが、介護事業所や施設が運営したり、喫茶店とコラボレーションすれば、双方メリットもあって、いいビジネスになるんじゃないでしょうか。

コメントを残す