認知症サポーターの養成講座を受けましょう

0-100全国に認知症サポーターが580万人もおられ、駅や銀行の公共機関や、スーパーやコンビニでも活躍しておられます。認知症で困った高齢者の方の案内係という役割です。

認知症の方というのは、場所がわからないとか何を買うのか忘れた、といった他に自分の名前もわからなくなる、なんてこともありますので、なかなか普通の対応では困ってしまうんです。

認知症の方の応対は、目線の高さを合わせる、時間をかけてじっくり聴く、安心させる、といったようなものです。子供相手と共通するところがありますね。特別な技術というほどのものでもないですが、知らないと難しいことです。

サポーター活動はしなくても、家庭での認知症の人がいるなら心がけるべきことです。怒ったり怒鳴ったりするのはいけないです。物事は忘れても、感情は覚えているのが認知症の特徴です。イヤーな気持ちは残って人間関係が悪くなります。

急がさない、自尊心を傷つけないということは大切ですね。

NHKの番組では「正しく知って正しく見守って、快護をしよう。」と言ってました。快護というのは、なかなかよい言葉ですね。

認知症サポーター養成講座は全国の自治体が無料で行っています。興味がありましたらお住まいの役所に問い合わせてみましょう。

>>認知症サポーターキャラバン

講座を受けるとオレンジ色のロバのバッジや、オレンジ色のバンドをもらえます。

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