マイナンバー詐欺に注意

マイナンバー詐欺が横行しているようです。注意しましょう。

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新しい制度などが導入されるたびに、詐欺師はあれこれ知恵を絞って、人のお金を奪おうとします。このたびのマイナンバー制度も詐欺師にとっては絶好のチャンス到来ですね。

高齢者は詐欺のターゲットです

お年寄りは特に詐欺師に狙われます。よくわからないものを不審に思わず、いうがままに信用して、書類を書いたりお金を渡したりする人が多いからです。

知らない人は泥棒と思いましょう。役所の人や弁護士や警察官を装ってきますが、ニセモノかもしれません。怪しい電話もきっと詐欺ですから、ガチャンと切りましょう。

おかしいところを質問したり、身分証明証を見せてもらったりということは、なかなかその場では難しいと思います。詐欺師は頭がイイので、どんなことを聞かれるか、あらかじめシュミレーションしており、用意周到万全の体制で臨んでくるんです。ニセの身分証明証を用意しているかもしれません。

正しい知識をもっておけば対応もできますが、こうめまぐるしく世の中が変わっていくと、とても覚えきれませんし、話の辻褄が合うようだと、ころっと信用して騙されるおそれもあります。

理論武装して対抗しようなど、思わないことです。自分の知識も信用してはいけません。

とにかく、話を聞かずに相手にならないことです。帰らないようなら、ちょっとまってくださいね、と玄関先で待ってもらって、110番です。

110番してやってくるのは本物の警察官のはずです。

「マイナンバーの詐欺師が来てます!」というのがよいでしょう。

万一、詐欺師じゃなかったとしても、警察を呼んだくらいで怒られることはないでしょう。怒ったらそれは詐欺師です。後ろめたいことがなければ、笑ってゆるしてくれるはず。

 

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警察官でも疑いましょう

全く世知辛い世の中ですが、向こうから近づいてくる奴はみんな詐欺師だと思って、ちょうどいいくらいです。

私の家にも先日警察官がやって来まして、世帯連絡カードを書いてくれなんていうものですから、玄関先で待ってもらって、その間にインターネットで情報を調べまくりました。

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警察官の制服をして、無線がガーガー鳴っていましたが、信用できませんものね。名刺を出すわけでもないし。(ちなみに警察官は名刺を出さないというのは知ってました。)

どうやら世帯連絡カードは不審なものでもないということがわかりましたので、本署にまで確認電話はしませんでしたが、電話をするのもやり過ぎではないと思います。管轄の警察の電話番号を、玄関先に貼っておくのもよいかもしれません。(よくお店の店先に貼っていますね。)

世帯連絡カードには名前と住所と電話番号は記入しておきましたが、個人情報はいらんやろ、と思いまして、生年月日は、年だけ書いて誕生日は未記入で提出しました。お巡りさんがいうには、それでもいいです、ということでした。

世帯連絡カードは、事故や災害の時に住民の避難や救出に役立てるものということですが、それ以外に、犯罪者やテロリストのあぶり出しという意図もあるようです。こういうのもマイナンバーと連携されるようになるのでしょうね。

本物の警察に治安のための協力はもちろん惜しみませんが、このごろは本物の警察官でも怪しいものですから(特に大阪府警)、用心に越したことはないと思います。

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