高齢者の虫歯の予防

0-688020運動(はりまるにーまるうんどう)といって、健康のためには80歳で自前の歯を20本は残しておきましょう、と言われます。そのためには、虫歯や歯周病にならないことが大切です。

高齢者の虫歯は、歯の付け根にできることが多いです。歯茎が痩せてきて、エナメル質の柔らかい所がむき出しいなってくるからです。

また、高齢になってくると唾液の分泌が減って、それも虫歯になりやすい原因です。高齢者が虫歯になると、菌が肺に入って肺炎を誘発することもありますので、コワイのです。糖尿病など他の病気にも関わりが多いです。

お年寄りでも歯みがきに熱心な人は多いんですが、研磨剤入りの歯磨き粉で力強くゴシゴシやっているうちに、歯が削れて形が変わっている人も見受けられますね。そのわりには、歯の隙間の細かいところまでブラシが届かいていなかったり。

研磨剤は、歯をピカピカに白くするために、たまにつければいいですが、毎日は必要ないですね。それより虫歯菌の除去の方がいいでしょう。

歯の保護にはフッ素がいいといいますが、飲み込んでしまうと良くないので、フッ素は歯医者さんで塗ってもらうのが良いようです。

虫歯菌の除去といえば、虫歯を除去する菌が配合されている歯磨き粉があります。虫歯になりにくい子どもが生まれつきもっている成分だそうで、無害です。子供用ですが、フッ素や研磨剤も入ってなくて、お年寄りにも使いやすいです。

虫歯菌除去>>BRIAN(ブリアン)

すでに虫歯に侵されている場合は、歯医者さんに行きましょう!

コメントを残す