みのもんた 水を飲め裁判

みのもんた裁判で訴えられる

027最近テレビに出てこない、みのもんた氏が裁判で訴えられているそうで。

以前、テレビ番組でみのさんが「高齢者は脱水症状にならないように一日2リットル水を飲め。」といっていたのを素直に実行したお年寄りの女性が、6年経ってうっ血性心不全になってしまって、医者から水を減らしなさいと言われて減らしたら、こんどは腎不全。それで息子さんが、みの氏を訴えたとのこと。

これは、どうなんでしょう。申し訳ないですが、おばあちゃん側にあんまり共感も同情もできないです。

健康に関する情報は、たくさん出回っていて、正反対のものも多いです。水に関しても、飲めというのもあれば、飲むなという本もあります。いずれにしても実行して体が悪くなったら、本の作者も訴えられてしまうという道理になりますね。

高齢者は水をのむべき?

私は、水は飲んだほうがいいと思って、私自身はガブガブ飲んでおります。しかし人によっては、内臓の衰えで水の処理ができない人もあるかもしれません。運動量が少なければ、2リットルが多すぎたのかも。人工透析を受けている人は、制限がありますね。

うちの父親は、水を飲むなという本を盲信して、あんまり飲もうとしません。そしたら便秘になったり、下痢になったり、物忘れも激しくなってきて大変です。といっても水が原因だかどうかはわかりませんので、本の作者を訴える気にはならないです。

それに、水の代わりに酒は飲んでるしなあ。ワインは認知症にいいと聞きましたけど、飲み過ぎてアル中になったら、これも訴えないといけません。

原告のおばあちゃんは、医師の意見に従って水を減らしても新たな病気になったってことですから、医師も訴えるのが道理でしょう。

それは、先に水をとり過ぎていたのが原因だ、というならば、水を飲み過ぎる前にもなにか要因があったのかもしれないといえるわけで、単に水を飲んだからどうのこうの、と言える問題ではないと思うのです。

何か薬の中毒などでしたら、因果関係もはっきりしているでしょうが、水が原因だと言い切るのは難しいし、水が原因だとしても、みのもんたを訴えるのは無理があるなあと思うのです。薬事法にも引っかかららないんじゃないでしょうか。

ただ、みのもんたは影響力の大きい人でしたから、あんまり断言してしまうのはまずかったかもしれませんね。その小気味よさが、みのさんの人気につながっていたのかもしれませんが、あとでクレームになることは、やっぱりあるわけですね。

しかし、自己防衛、保身を考えて、国会の政治家の答弁みたいになっても面白くもなんともないわけで、むつかしいところです。

もう一回書きますが、私は水は体に良いと思います。血液の流れをよくし、体内の不要物を排出してくれます。一日2リットルは飲むと良いと思います。

ただし、ご利用は計画的に。投資は自己責任で。症状に異変があった場合は、使用を中止し医師に相談してください。

これだけ責任逃れ文を並べておけば大丈夫かな?

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追記

体の大きさにもよって、適量は変わってくると思います。

こちらの記事も参考に→水の飲み過ぎにも注意 低ナトリウム血症

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