万年筆の似合う老紳士

何十年も万年筆を使い続けている老紳士って素敵ですね。

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私は万年筆のキャリアは10年で5本くらいなんですけど、全部なくしてどこかへいってしまいました。

持ち歩いているとダメですね。ラミーなどの数千円程度のものでしたので、諦めもつきますが、数万円レベルの万年筆だと大変です。


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万年筆を50年使い続ける

阪急阪神ホールディングスの角和夫社長は、友達のお父さんから中学校入学祝いにもらったペリカンの万年筆を、なんと50年以上使ってきて、人生の節目や会社の大切なサインも、すべてその万年筆でしてきたということです。

まさに「万年筆」という名前にふさわしい使い方です。

中学生にペリカンというのもすごいですが、大会社の社長になれる素質のある人ともなると、物や気持ちを大切にする心が素晴らしいですね。

なくさないように社長室でのみ使っているということでした。

万年筆のコレクション

コレクション趣味もいいですが、気に入ったものをずーっと大切に使う人生もよいですね。長い目で見ると節約になるし。

モンブランとか、ビスコンティとか、使ってみたいと思う万年筆は色々とあるのですが、そんなに手を出せるほどお金持ちでもないし、なくすことにビビる日々も本意では無いかなあという気もします。

これは! という一本に運命の出会いをしたいものです。

さすがに、50年も使うとあちらこちら傷んでくるようで、角社長はオーバーホールにだされたそうですが、これは作り込まれた高級品でないと耐えられないでしょう。さすがペリカンですね。

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