古銭の買取で相続税対策

古銭を相続した場合、その評価はどうなるのでしょう?

現金に換えようと思って銀行に持って行っても、額面通りにしか換金してくれませんが、古くて珍しいコインには、プレミアム価格がついています。古銭の相場があります。

相続税の算定は、取引事例比較法といって、コインの希少性や状態、為替相場、過去の取引例等によって決められます。

アンティークコインは、人気によって相場が上がったり下がったりします。古くから引き出しの奥にほったらかされていたコインの資産価値が知らぬ間に上がっている可能性があります。

逆に、人気がなくなって、きれいにアルバムに閉じているのに額面通りにしかならないような古銭もあります。

お父様やお祖父様が亡くなられて、価値の高い大量の古銭や金貨などのコレクションが出てきましたら、相続財産とみなされる可能性があります。

生前の値上がりする前に相続しておけばよかったかもしれませんが、相続が発生してからでは遅いですね。隠して見つかったら脱税になりますので、正しく申告いたしましょう。

しかし、土地や建物と違って、古銭は、換金しやすいです。流動性が高いです。古銭の買取業者があります。

全国や、海外相場も把握している古銭買取業者に、インターネットで査定してもらえば、おじいちゃんが一人で鑑定している骨董品屋さんとは、金額が違ってくるかもしれません。

送って査定してもらったり、査定員が来てくれる買取業者もあります。

小さいお店だと、あまりに大量だったりすると、委託で売れるまで待つようなことになるかもしれませんが、大手なら、現金の支払いもスピーディーです。

>>相続税支払いのために査定に出してみる

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