切手の買取で祖父母の切手収集趣味に日の目を見させてあげましょう

DSCF8684昔は、切手趣味といえばコレクション趣味の代表選手でした。私の亡くなった祖父もコレクションしていて、切手シートのアルバムは母が引き継いでいます。

母は、その手の興味が無いみたいで切手はタンスにしまわれたままです。私も、見返り美人など有名な切手ならなんとなくわかりますが、それくらいしかわかりません。

現在もアニメやスポーツ、世界遺産など、いろいろな記念切手が発行されていますが、私自身は記念においとこうという気にはなれなくて、葉書や封筒に貼って使ってます。私の同世代の友人にも、切手趣味の者はいないです。

「キッテデカ」という、切手マニアの刑事が切手のうんちくで事件を解決する漫画がありまして、読んでいるぶんには面白かったですが、切手を収集しようという気にはならなかったです。

さて、祖父母の形見でタンスの肥やしになっている切手コレクションですが、値打ちのわからん者が自宅に寝かしておいても仕方がないですね。価値のわかる人、生かしてくれる人のところに行ったほうが切手も幸せだろうし、死んだおじいちゃんも喜ぶのではないかという気もします。

ただ、寄贈してもぜんぜんなんの得にもなりませんので、せっかくの先祖の苦労はゼニにかえましょう。一枚一枚鑑定してもらうのは大変な手間ですが、まとめて査定して買取りしてくれる切手買取りサービスが有ります。

>>おじいちゃんの切手コレクションの買取価格を調べてみる

近所の質屋なんかですと、こちらの無知につけ込んで適当な査定をつけるようなところもありますが、ネットで査定しているところは、不誠実なことをすると悪評はあっという間に広まってしまいますので、適正な査定をしてくれます。プレミアム切手があれば、高価な買取価格を提示してくれるのです。

自宅で保管していても、時間とともに傷んでいくばかりですから、いずれ手放すつもりなら、高く売れるときに買取りしてもらうのがおすすめです。

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