介護士の求人はハローワークより求人サイトがおすすめ

介護士、ホームヘルパーさん方が、職場を探すときに一番よく利用するのが、ハローワークと求人情報誌でしょう。

しかし、ハローワークを利用したことがある人はご存じと思いますが、応募前に事業所の細かい情報はよくわかりません。

ハローワークの資料には、法令で定められた項目が羅列されているだけです。

変則的勤務が多いの訪問介護のヘルパーさんの雇用条件は、事業所としても確定した書き方ができないもんですから、テキトーに書いていることが多いです。

行ってみてビックリ、ぜんぜん違うじゃないの、ということは、それほど珍しくもないでしょう。

ハローワークを通じた応募は、受付窓口から事業所に面接の予約を入れてもらって、行ってみるしかない、というのが実情です。めんどくさいです。お互い。

それに、ハローワークでは、登録ヘルパーの募集はできないんですよね。そもそも雇用保険の機関であるハローワークに「登録型」なんちゅうのは、ありえないのです。

短期のパートみたいな扱いになっていますけど、短期のパートと登録型では、全然違いますね。思惑違いのすれ違いが多くなります。

 

 

その点、求人情報誌の場合は、もうちょっと実情に近いことを書いてあります。

しかし、求人情報誌の掲載料って、けっこう高くて、馬力のある事業所じゃないと毎週毎週掲載できません。

だいたい、おんなじ事業所ばっかり載ってますね。

小さいアットホームな、人の良い社長のいる働きやすい事業所って、あんまり経営に余裕が無いので、求人誌への掲載って、めったにしないです。

で、どこで応募するのがいいのかといえば、ネットでの募集でして、なぜならば掲載費がタダなんです。事業所にとっては、気軽に求人募集ができます。

採用に至った時のみ求人サイト側に費用を払うシステムです。

応募するヘルパーさんにとっても、数多くの事業所を事前に調べることができます。

電話でも受け付けてくれていまして、資格や希望の条件などを伝えれば、マッチしそうなところを教えてくれます。

登録はタダだし、利用しない手はありませんね。

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ただ、助成金狙いの事業所は、ハローワーク以外からの募集は、シャットアウトしているケースがあります。とくに、母子家庭のお母さんは、ハローワークから応募して! なんて言われたり。

でも、助成金狙いの事業所って、解雇してはダメとか、いろいろ制約がありまして、いびつな労使関係になっていることもありますので、用心しましょう。

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