高齢者でもできる趣味 株式投資のすすめ

老後の趣味としての株式投資

018投資を趣味と言っていいものかどうか…と思ったのですが、高齢者の趣味一覧を見ていると入っておりました。退職金を元手に投資でもするかという人もおられるかと思います。

昔は、証券会社に電話をして売買を発注していましたが、現代はインターネット時代ですからパソコンで即時に売買できます。短時間の上がり下がりに合わせて、頻繁に売ったり買ったりして、儲けようというのをデイトレードといいますが、こちらはパソコンとにらめっこになりますし、目も疲れて肩も凝って、心臓にも悪いですからあまりおすすめしません。

売買を自動でやってくれるというツールもありますが、パソコンが自動で売買をするのを見て楽しむというのも、趣味としてはいかがなものか、という気はします。

それに売買益ばかり狙っていては、失敗した時に老後の資産を失うおそれもあります。唸るほどの資産があるので、ギャンブルするのが楽しいという人は別として、できることなら増やしたいというのが人情でしょう。

NISAで少額投資。おすすめは株主優待のある銘柄

おすすめは株主優待のある会社の株を少額で買ってみることです。いろいろな株式取引のできる会社を調べてみると、日頃よく使っている商品が、優待の品になっていたりしますし、映画鑑賞券や、レストランのお食事券などを送ってくれる会社もあります。

普段の外食先など調べてみると、意外と同じ系列だったりして、社会勉強にもなりますね。株主優待で生活している桐谷さんのようになるには、一億円以上の投資が必要でしょうが、それもまた生活が縛られてしまいますので、ほどほどに楽しめる程度が良いかと重います。

株価は毎日変わりますので、新聞の株式欄に目を通すのも面白くなります。株主優待が目的ですので、あわてて売らなきゃとか、余計な心配をしなくてもよいでしょう。

儲かっても100万円以内なら非課税のNISA(少額投資非課税口座)という口座を開設できますので、まずは小さく始めてみるのが良いと思います。

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