医者が飲まない薬

0-97介護業界では、ケアマネージャーよりエライのはお医者様なんで、お医者様の診断とか、処方箋は絶対です。

まあ、陰で「あのヤブ医者!」とか言っている可能性はありますが。

業界にいているときは、インフルエンザは予防注射が当たり前、なんて思ってましたが、業界を離れてからは私自身は一回も打っていません。年老いた両親にも、「あんな博打みたいなもんはいらん。」と言ってすすめていないです。

実は医者自身もそうだという話があります。自分も飲まないし、家族にも飲まさないけど、患者には処方するという薬はあるんですね。

副作用がある、効果が無い、といった理由です。

「この薬をのむと、たった一週間で治りますが、自然に治るのを待っていると、7日もかかります。」なんて笑い話もありました。これは効果が無いという話ですが、副作用となると怖いですね。

「現代ビジネス」に医者が絶対飲まない薬の一覧がまとめてありました。

花粉症やインフルエンザ、風邪、うつ病、下痢、高血圧、胃潰瘍、胃炎、高脂血症、糖尿病、認知症、不眠症、前立腺肥大、脳卒中予防、貧血、頭痛、痛風、骨粗しょう症など、ズラズラと薬が挙げられていました。

薬を出さないことには、儲からないし、患者も満足しないということで、大して効かない薬を出しているということは多いようです。効かないだけならいいですが、飲むと危険な薬が処方されているというショッキングな内容が書かれておりました。

製薬会社と医者の黒い癒着なんて話もよく聞きますね。患者の健康より、企業の利益。政治は平和より金儲け。

疑い出したらきりがないし、調べるのも大変ですが、本当か嘘かを見極めるのも難しいことですが、みんながやっているから、常識だから、ということで安心してなんとなく受け身で生きているのも、実は危ないことなんではないかと思います。

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