生け花の基本を知って華のある生活を

DSCF0063フラワーアレンジメントと、生け花はどう違うのでしょうか。それはやはり、アフタヌーンティーと茶道くらいの違いがあるかと思われます。

生け花は、草花や樹木を素材としてつくり上げる芸術というのはフラワーアレンジメントもそうですが、生け花、華道は「場」を作るものとされており、礼儀作法を重視しています。

日本には、池坊をはじめ、様々な(260以上)流派があります。女性のたしなみとされていましたが、このごろは假屋崎省吾氏のような男性の華道家も活躍しておられます。

生け花には基本となる花形があります。絵画と同じように、三角の形を基本とします。各流派によってそれぞれ 「天、地、人」「真、副、体」「用、留、体」という呼び方があります。

自然な美しさや生命の躍動感をいかに表現できるかポイントです。

古典的な生け花は「生花」と書いて、しょうか、又はせいかと読みます。それに対して、自由花は花材も自由に活けます。

なかなか独学で出来る世界ではありませんので、教室に通ったり通信教育で学ぶのがよいでしょう。

>>フラワー・華道のスクールを探す

コメントを残す