白内障の手術


白内障は、年を取ると、ごくふつうに患う病気で、現代ではそんなに恐ろしいものではない印象があります。

手術も日帰りだったり入院しても一泊だったり。

片方ずつ手術するので、眼帯をはめてしばらく生活することになります。その間、ちょっと不便ですが、すっきり見やすくなりますので、なんだかこのごろ見えにくいな、と思ったら早めに眼科医かかるのが良いですね。

眼科もセカンドオピニオンを

ただ、白内障だと思ったら、違う病気のこともあり、なかなか治らないことがあります。たとえば緑内障は失明の恐れもある病気です。

加齢黄斑変性症は、私の母親がかかっており、手術でもあまり改善しませんでした。

テニスなど、視力が大切なスポーツができなくなり、かわりに社交ダンスやってます。細かい字が見づらくなり虫眼鏡が必要になりました。

ルテインのサプリメントで症状が改善するという話です。

処方箋のいるものではありませんが、医師の意見を聞いて摂取するのがいいと思います。

まあ、サプリメントなんて、気休めみたいなものだと、私は思っておりますが…。

 

眼科医もセカンドオピニオンをつけることはいいと思います。

もうこれは治りませんよ、なんて気軽に行ってくれる町医者もありますし、それでもなおしてくれる病院もあります。

眼科ならここ!という病院はあります。口コミは意外と当てになります。

大阪ですと、多根眼科記念病院が有名です。

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