ギター趣味で音楽を楽しむ

ギター初心者が手っ取り早く演奏を楽しむ方法

DSCF3726楽器の趣味は、実は難しいです。ハイキングや、釣りのように、始めたその日にとりあえず楽しむ、ということがなかなかできないんですね。

ギター歴わずか5年という、70歳のおじいさんの素晴らしい演奏を聞いたことがありますが、実は学生時代にギター部に所属していたそうで、基本が既にできていました。

特にクラシックギターは曲が弾けるようになるまでに、左手でコードを押さえたり、右手で弦をはじく動作ができるようになるまで、基本的な単調な練習を半年は続けないといけないでしょう。

年をとって趣味にしたいのに、そんなにつまらない練習に時間をかけているわけにはいけないのも分かるんですが、基本をせずにいきなり曲の練習を始めると、リズム感も何もない、ぐだぐだの演奏になります。高齢者向けのカルチャーセンターに参加したことがありますが、そんな感じでした。

こうなると、合奏していても、人を責める気持ちや、自己嫌悪感が出てきて面白くないんです。

クラシックギターよりフォークギター

クラシックギターの美しい音色を奏でたい方が多いと思いますが、初心者が始めやすいのはフォークギターです。

メロディーの演奏するのはあきらめて、ギターは伴奏に徹します。左手はコードを押さえるだけ、右手は複雑な指使いはなく、ピックというバチでカッティングするだけです。

ギターはフォークギター用でもクラシックギターでも、手近にある方で良いと思います。

メロディは、自分で歌いましょう。歌が苦手でしたら、カズーという練習いらずの楽器があります。ふんふん鼻歌を歌っていれば、楽器の音になるという面白い楽器です。

>>>気軽に楽しむカズーという楽器の吹き方

こちらでしたら、わりと短期間で音楽を楽しめる気持ちになりますし、おなじみの歌謡曲や童謡なども、コードだけ覚えればすぐに応用して弾けるようになりますので、孫と一緒に歌って楽しむこともできます。

苦労多くて、自己陶酔にしかならないクラシックギターより、人生楽しめることでしょう。

※決してクラシックギターを馬鹿にしているわけではなく、人に聴いてもらえるようになるまで10年かかった私の経験から書いております。

しかし、いずれにしても独学でというのは、はっきり言って無理です。せめて通信講座なりをおすすめします。

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リズム感やギターの扱いが身についてくると、クラシックギターも始めやすくなってきます。ある程度できるようになれば、チャレンジしてみるのも良いですね!

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