老化防止のためにもゴルフを続けよう

高齢者のゴルフプレイヤー

0-13祖父の33回忌の法事がありまして、親戚が集まりました。私の父や、おじさんたちも、皆さん後期高齢者です。

法事の後のお食事会がお座敷だったんですが、5人中4人があぐらをかいて座れないということで、椅子を用意。足は楽でも御膳が低くて食べにくそうにしておられました。

一人お元気な伯父さんがいたんですが、元気の秘密はゴルフだということです。保険会社のエライさんだったその伯父さんは、いまでもゴルフに通っているそうです。体もぶんぶん回すし、声も通るし、階段もシャキシャキ歩かれます。

うちの父親も昔はゴルフ好きだったのですが、脳出血を起こしてからは禁止令が出まして、すっかり体が衰えてしまいました。散歩を勧めたりしているんですが、同じ道を歩いてもおもろないだのなんのと行って、長続きしません。やはり運動やスポーツも面白くないと続けることは難しいようです。

ゴルフのいいところは、上達にゴールがないところだと思います。より良いショットを、もっと飛距離を、良い成績を、と向上心を持ってプレイできるところでしょう。あたらしいアイアンだ、ウッドだと、道具に対する熱意も、頭を刺激するんだと思います。ギャンブル的要素があるのも良いですね。自然の中でストレス解消にもなります。(ゴルフ場建設が自然破壊だという意見はこの際置いときます。)

ものすごく筋力がいるとか、走り続けるということもないので、年をとっても続けやすいと思われます。シニアのプロもいるくらいですものね。

いろいろ新しいコースを知ることも、好奇心を満たしてくれます。

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ゴルフ中の死亡事故を予防しよう

ただし、中高年のゴルフ中の死亡事故は意外と多いので、注意は必要です。ボールが当たるとか、雷が落ちるという突発事故ではなくて、朝早いので寝不足、汗をかいて脱水、直射日光で熱中症、カップインの緊張で心筋梗塞など。無理の無いペースで、水分補給をしながらゆったり回るのが良いようです。ちなみに、ビールは水分補給にはならず、脱水症状を起こします。プレイ中の飲酒はやめておいた方がいいでしょう。

普段運動をせず、コースに出た時だけ歩きまわるというのも危険です。ゴルフを楽しく続けるためにも日頃から運動をしておきましょう。

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