合唱の趣味

カラオケをレクリエーションに取り入れているデイサービスは多いですが、合唱となるとなかなか。しかしこれがなかなか楽しいのです。

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私の知る、とある高齢の方は、入所している高齢者住宅に合唱クラブがあると話していました。入居一時金が何千万クラスの高級老人ホームです。

政治の世界に長くいた方で、引退してからはすっかりいいおじちゃんですけど、老人ホームに入ってからは、マダム達のコーラス隊に混じって歌の練習をしているんだとか。指導には専門の先生が来てくれるそうです。

ホーム内でコンサートもあるそうで、子や孫にも披露されるそうです。

 

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年をとってから合唱をはじめられる?

若い頃から、コーラスの経験があればまだ入りやすいでしょうが、たまに宴会でカラオケを歌うだけだったような人が、合唱を始めるというのは、なかなか抵抗があったり勇気のいることだと思います。

年をとると段々と声は出にくくなります。発声のための筋肉も衰えてくるからですね。音程も取りにくくなります。

老いて今さら歌もあるまい、と思いがちですけど、新たな人生が開けるかもしれません。シニア向けのレッスンをする教室もたくさんあります。

声を出すというのは、いいことです。健康な人と不健康な人では声のハリも違いますね。

一人カラオケもいいですが、発声の技術を教えてもらったほうがいい声もでますし、人に合わせるというのも技術です。独りよがりで歌っているより、コミュニケーションも必要になって、頭も冴えます。ハーモニーはいいものです。

特に男性は少ないので、マダムたちにモテモテになりますよ。

高級老人ホームに入らずとも、シニアの合唱団や市民グループなど、市役所に問い合わせてみたり、ネットで教室を調べてみると、見つかるかもしれません。

市が音楽祭や文化祭を主催したりもしていますので、市民ホールで発表するという目的ができて、日々張り合いももてます。

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